結婚式当日とは違う日に行う前撮り!どんなメリットがある?


結婚式よりも前の日にする前撮り

前撮りとは文字通り、結婚式の前に撮影をしておくことです。基本的に結婚式当日は挙式や披露宴など、1日を通してスケジュールが埋まっています。さらにはゲストの対応や二次会など、しなければならないことがたくさんあります。そして写真撮影はあくまでもその一部で、しっかりとした時間が確保できないことも珍しくはありません。そのため結婚式当日よりも前の日に、前撮りで撮影のみを済ませておくわけです。また結婚式をより良いものにするために、リハーサルで前撮りをして、色々なことを確認するというパターンもあります。

時間をたっぷり使える

前撮りの大きなメリットとしては、時間を撮影のためにしっかり確保できる点が挙げられます。そのため写真を何枚も撮影することが難しくなく、納得できる写真の撮影が実現しやすいです。さらにもし時間の余裕があれば、複数の衣装に着替えることもできるでしょう。そうすると結婚式当日では着用できなかったドレスを選んだり、当日は洋式で前撮りは和式という風に切り替えたりすることも可能です。

スタジオ以外での撮影もできる

前撮りはスタジオでの撮影も当然可能ですが、それ以外にロケーション撮影が選択できるのも特徴です。移動する時間が確保できない結婚式当日では、撮影する場所はほとんどの場合式場内に限られます。けれど1日丸ごと撮影に使用できる前撮りだと、色々な候補地から撮影場所を選べます。移動の条件さえ満たせることができれば、日本各地にある多種多様なスポットから選択可能です。

和装の前撮りとは、成人式や結婚式の際に着用する振り袖や白無垢などの衣装を当日ではなく事前に着用して記念写真を撮影することです。当日は式の進行の準備で記念撮影が出来ない可能性がある為、行われています。